できないとか、うまくいかないのは本当に年齢の影響なのか疑う。
肉や油を食べるのがつらいという高校生はいます。胃腸の調子が関係して。
65歳すぎて国家資格を取得する方もいます。若い方が記憶力は高いのか。
20代前半でテクノロジーが理解できず、コンピューター操作が苦手な社会人はいます。デジタル世代と呼ばれるけど。
Kijiが何か新しいことに取り組むとき、興味があるから面白そうだからという理由がある。
で、調べて道具を手に入れ、上手な方から教わる。
そこで年齢は気にしていない。恥ずかしいですが、自分の年齢を即答できない。それくらい年齢を意識しない暮らしをしているんですよ。
お年寄りに年齢をたずねて、『何歳かねぇ』と返答される状態と同じです。
その瞬間の体調と思考を観る。
『忙しい』と言っているわりには、食事しながらテレビ番組を見ている。
『残業が多いから勉強する時間がない』と聞くけど、お酒を飲む日はある。
『もうよく分からないよ』と話しているけど、調べていない。
できないとか、うまくいかない多くの理由は、年齢ではなく思考だと思うのです。
思い込みがあって行動できていないだけ。
僕の場合は、どうすればできるのか、うまくいくのか考えて行動しているだけ。
やってみて失敗したら、そのとき考えればいいやという楽天的思考なんですよ。
クレイジーだからできることかもね。
アナタの街のエンジニア きぢ