
自分のエラーを補っていたら、チームのエラーを回避できた。
Kijiは同じ間違いや失敗をしたくないので、一度エラーを起こすとすぐに手順を見直します。
物理的にエラーが起きないことを目指し工夫を繰り返す。
すると、エラーを起こしてもいないのに、先を予測できて手順を変えることができました。
結果、業務効率が上がり、思いがけない成果になりました。
この習慣はチームにも適用されていきます。
エラーが起きてすぐ改善するのは多くの現場で行われています。
価値が上がるのは、大きなトラブルにつながるかもしれない小さなエラーをなくすこと。人命に関わることなら真剣に取り組みますよね。
少数精鋭で働く組織にとっては、小さなエラー対応でも、大きな時間損失になってしまう。経済損失にもなる。
お客様を安心させたい気持ちからエラー回避が始まった。
僕が何か業務で失敗してお客様を待たせてしまう経験をしました。
喜ばせたい思いが、逆の結果になっていないか考え始めます。
それがエラー確率が低い手順作り。頻繁にすることなら、細かく見直します。
もちろん自動化を狙いながら時短もする。
なぜか自分のエラーがはっきり把握できると、チームのエラー改善もしやすい。
自分の弱点を補っているようで、チーム力向上につながったのはラッキーですね。
アナタの街のエンジニア きぢ







