成績の差は教わった勉強法の継続期間でもある。
高校1年の春、全国模試の偏差値が35もないKijiは勉強法を教わるために学習塾へ通い始めた。しかも一生使える方法を。
暗記術や速読などがあって僕は忠実に実践したが、同級生は疑ってしなかった。
その差は毎月ミリ単位で開き、受験前には大きな差となって現れたのです。
社会人になると、仕事の成果に差があることを思い知らされます。
調べ方はもちろん段取り内容の差だと気づき始めて、上手な先輩を観察したり、強引に教えてもらう。
その経験で問いの立て方が鍛えられました。
そして今、生成AIのプロンプトを書くときに役立っています。
理論的思考も使う。
僕はサッカーなど球技をすることが多かったので、感覚で学び取ったり実践練習をするタイプでした。
でも入試で合格点を取るため仕事で成果を出すために、理論的に考えて表現することを強く求められた。
苦手でしたが必要に迫られて鍛えられたんです。
苦手を克服したというより、使っていなかった脳機能を意識して使うことになっただけ。
今でも苦手なことはたくさんあって、できる方法は無限にありそうですね。
スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ








