
伝わって初めて公開情報は価値がある。
オンラインで注文や申込みをするとき、大切なことを見おとす場合があります。
視力、乱視、色弱など見る側の状態が影響する場合もある。
なのでKijiはウェブページや申込みフォームを作るとき、目立つ記載とページ移動で工夫します。
例えば、通販サイトなら価格、消費税、送料、その他料金の文字を太字で大きくします。
商品の寸法は写真でもわかるように載せる。
いつ発送されるか、どこの運送会社が宅配するか、日時指定できるか。購入する方が気にすることを目立つ色で表示することもします。
人の思い込みを知る。
通販で送料無料は当たり前と思っている人がいました。なので、送料の記載を『黄色の注意マーク』で点滅させます。
集荷は自宅の玄関に来ると思う場合もある。だから、赤色文字で『1階など建物入り口で受け取ります』と載せます。
黒色文字で書いてあるから、読まない人がわるい見おとす人がいけないと思えないのです。
見逃す理由を知ってページ記載を工夫し、1件でもエラーをなくしたい。
僕がホームページ運用で心がけていることの一つです。
スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ







