
作業手順を考えたり設計する人の多くはAIを多用する。
次のような状況で、読者のみなさんは何から始めるでしょうか。
A社の顧客情報とB社の顧客情報がエクセルファイルに記録されていて、それを元に必要な表を作りたい。
ここで完成品を具体的にイメージする人はAIを使います。
必要な表の項目を書き出して、何のために使うかメモする。そのあとAIへの指示内容であるプロンプトを書きます。
すぐに関数を調べたりマクロやVBAを操作しないんです。
具体的な作業は後半というか最終段階で行う。
手順を書き出すことで最短の工程がわかるし、いわゆるムダが激減します。
どこまで分かって、どこから分からないのか。
Kijiは学習塾で勉強法を教わったとき、ものごとをどう理解するか気づかされました。
何が分からず何が知りたいか言えれば、ほぼ解決したと言えるんです。
冒頭の状況で何のために表が必要か。これさえ理解できればAIに指示ができる。具体的な作業が始められます。
AIの使い方をおしえるより、解決したいことに一緒に向き合う方がいいと思いました。
そしてインタビューしながらプロンプトを仕上げる。困りごとも解決して感動も大きくなりますから。
スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ







