リモートメンテナンス。使う人は建物内外にいる

綱引をする親子のイメージ画像 AI生成

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遠隔で保守管理/維持管理してもらえる便利すぎる時代。

リモートとは、テレビなどのリモコンでいう『リモ』のことです。離れた、遠隔の、という意味。
リモートワークは、ご存知ですね。2020年以降、報道やニュースでよく登場する言葉ですから。
ちなみに多くの方が利用されるZoomは、リモートメンテナンスとは直接関係ありません。

なぜ保守管理を離れた場所から行うのか。
建物内にシステムがなく、それ使う人が建物の外にもいるからです。
1990年代は、社内にあるパソコンでシステムを使っているのをよく見かけました。
でも、2024年の今、多くのシステムは社外にあります。クラウドという言葉を思い浮かべると、なとなく想像できますよね。

システムに接続できるパソコンを指定できる。

遠隔でシステムを使えると考えたとき、サイバーセキュリティーのことが気になりますよね。
安全を維持するために、いろんな工夫をして対策する。
システムに接続するパソコンを物理的に指定したり、設定で個人を特定できるようにします。
接続しているコンピューターを監視して接続を切ることだってします。

どういうこと?
長くなるので、技術的な説明は省きます。多くの読者が『わからん!』と声をあげそうですし。

生成AIはもっと進化し、テクノロジー全体も変わっていきます。
だからこそ、ITの基礎を知っていい仕事をするのはもちろん、暮らしの安全を守っていきましょう。
スマホで通販したり、自宅で銀行口座から送金する時代ですから。

アナタの街のエンジニア きぢ
きじのイラスト

システムはサーバーを使って構築されることが多いです。だんだん分かってきましたか。

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きぢのイラスト(さとり)