
視点を変えれば、考えすぎないし名案が思い浮かぶ。
Kijiは仕事で考えごとをするとき、頻繁に視点を変えています。街中で立ったり、飲食店で座って。
その企業の従業員、お客様、経営者、マネージャー職。同じく競合他社のお客様など。
すると、「こうした方がいいかもしれない」が即座に浮かびます。
この頻繁に視点や視座を変える習慣を持つことで、判断も早くなります。そしてすぐに行動できる。
Kijiは自分のタスクをチームメンバーと共有しているので、エラーを防いだり起動修正をしやすくしています。
『アイツは今何をしているのか?』という状況にはならないわけです。
ベクトルは他人へ向いている。
考える仕事ではチームメンバーを観察している。
何かフォローして顧客満足度を上げられないかな、進捗が遅れているタスクの手順を変えられないかな、と思っています。
見直したばかりの手順をさっそく実践したら、絶賛する。「これでお客様のストレスが減って喜ばれるねっ」
ベクトルが自分自身に向いていたら、思考する時間が増えたり決断できない期間も伸びるかもしれません。
意外と選択はたくさんあるし、チームとして成果を積み上げることを意識する。
そのために毎日、視点や視座を変えて習慣づけているわけです。物理的に体へ染み込ませるためでもあります。
アナタの街のエンジニア きぢ






