視覚と思考を頼って食べる。まるでロボット

松屋 鬼おろしポン酢牛めし

吉野屋 牛プルコギ丼

知っている食べ物だけを選ぶ。

先日の投稿で嗅覚と味覚が機能しなくなったことを書きました。
その結果、新たな風味を試すことをやめたのです。
そして知っている食べ物を選んで、おかなを壊す可能性を限りなく小さくします。

例えば、チェーン店の牛丼やコンビニのおにぎりを選ぶ。
飲み物は、コーヒーショップでも買えます。
香り成分が鼻から入って、脳に届いているはず。
嗅覚が働かなくても効果があるのか、精油で確かめていません。

薄口醤油なのか、ほうじ茶かわからない。

自宅の台所は要注意です。
無色透明の液体は水とは限りません。
昆布でとった出汁かは、指の感触で確かめられる。料理経験があって良かった。

嗅覚でさまざまなことを感じ取って、思考を使っていなかったんですね。
味覚で食べ過ぎを防いだり、危険なものか認識できていた。
ロボットに近い状態で過ごす日々も貴重です。
いろいろ感じたことを記録して、のちに活かすつもり。

スキルアップ個人レッスン エンジニア きぢ
きじのイラスト

どんな状態でも何か試したくなるんですよ。

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きぢのイラスト(さとり)