
個々のコンピューターから要求されたことに自動的に応えるサーバーは便利すぎる。
サーバー。テレビ、新聞、オンライン、職場で聞いたことがありますよね。
あまりにも馴染みある言葉なので、定義を知らなかったり、どんな道具か理解していない方も多いはず。
Kijiは過去の就職活動、筆記試験や面接で確かめられました。
IT企業の就活で正確に答えられない人もいるんです。そう、僕のことですよ。
『私、サーバー持ってないから意味わからなくてもいいじゃん』
ええ、その通りです。
ところが、読者のみなさんはサーバーを利用しているんです。
このブログをウェブサーバーにアクセスして読んでいますから。
Eメールを読んでいるならメールサーバーを利用していますよ。
クラウドに写真を保存しているならファイルサーバー。
『ああ、もう!どうでもいい!』
コンピューターで困って、何をすればいいかわからない。
多くの場合、サーバーが関係します。
これまでKijiに連絡があったことですけど。
なので、サーバーが何者か理解していると対処しやすくなります。
何が起きているか具体的に想像しやすくなる。結果、困りごと解決の第一歩をすぐ踏み出せるのです。
発熱し、37.5度なのか。38.5度なのか。なぜ体温が変わるのか。症状を理解している人は医薬品を飲むか飲まないか迷わないんです。
コンピューターの困りごとに似てると思いませんか。
アナタの街のエンジニア きぢ






