チャットでも手紙のように文章を書く。
言葉を省かず丁寧に返事するだけで、相手は安心します。
チャットが世の中に出回ったとき、趣味など共通の話題がある人たちで使っていました。オンラインでのおしゃべりとして活用されていたわけです。
ところが2025年の今、ビジネスでも使われていて違法になっていないか気になることもあります。
ビジネスで次のアプリを使っている方もいると思います。
LINE、Instagram、facebookメッセンジャー、X、TikTok、WhatApp、Slack、Chatworks、Appleメッセージ、Googleチャット、Teamsなど。
その中でSNSに該当するものがあって、使い方によって個人情報や機密情報の漏えいになる場合もある。
それだけ庶民へSNSアプリが浸透し、プライベートとビジネスの境がハッキリしないとも言えます。
何気なく使う絵文字がエラーを誘発している。
「これでいいですか?」という文章に、『はい』や『OK』として解釈できる絵文字などを使ってリアクションしていませんか。
この場合、多くのチャットツールでは相手に通知されません。つまり相手は返事待ちの状態で次のアクションをしていない。
『はい、OKです。次の工程へ進んでください』など言語で返事すれば、相手に通知が届いてアクションも起こしやすいのです。
今ビジネスの現場では多くのコミュニケーションでこのようなエラーが起きていると感じる。昔と変わらず。
これは省略の習慣、チャットカルチャー、低い会話力が絡み合っているのが原因かもしれません。
そう感じるからこそ、会話下手な僕は丁寧に言葉を選んでチャットでも首尾一貫した文章を書くように努めています。
相変わらずエラーを起こしながら。
アナタの街のエンジニア きぢ